キャットフードの選び方とは??

キャットフードは、ペットショップ やホームセンターで様々なものが販売されています。

猫ちゃんの好みもありますがどれを買ったらいいのかが難しいですよね?

 

合わないフードをあげると猫ちゃんの食いつきの悪さが顕著になり食べないといった原因につながってしまいます。

 

そこで、キャットフードの選び方をご紹介したいと思います♪

 

 

まずは愛猫の把握から

 

市販されているキャットフードには、カロリー表示と体重によって給餌量が書かれてますが、個体差や活動量などによっても必要とされる量が異なります。

掲載された量はあくまでも参考とし、猫の体型や健康状態、食事方法、求めるタイミングを確認し、給餌量を調整ください。

 

 

猫の必要な栄養分とは

 

猫は肉食動物です。ですのでタンパク質の多い食事が望ましいですね。

 

しかし、栄養のバランスも大事です。どんな栄養素が必要になってくるかはこちらでご紹介していますので参考にしてみて下さい。

 

紹介ページ⇒猫に必要な栄養についてまとめてみました

 

 

猫に必要なカロリー量とは

 

猫に必要な標準カロリー(参考値)は、以下で確認できます。

 

体重(kg)×10週齢:250
体重(kg)×20週齢:130
体重(kg)×30週齢:100
体重(kg)×40週齢~50週齢で活発な個体:80
体重(kg)×40週齢~50週齢で不活発な個体:70

 

猫はいっぺんにご飯を食べるのが不得意で、日に何回も少量ずつ何回も食べたがります。
子猫から成長期に及んでは高エネルギーを要するので、1日2回求めるだけ食べさせて、他の時間帯はちょっとの置き餌を準備してあげて下さい。

 

 

アレルギーが出やすいキャットフードとそうでないキャットフードとは??

 

少数の猫は、ある決められたアレルゲンに反応し、首から上の顔ところに著しいかゆみを持ち掻きむしったり、軟便し続ける、

最初に排出される便は硬いがだんだんと緩くなり、あげくの果て下痢らしき便になるというような症状が見られます。

タンパク質(魚や肉など)に対しアレルギー反応をもたらすことがよくありますが、中には酸化防止剤といった添加物や小麦、ハーブなどの穀物でアレルギー反応を発症させる猫もいます。

 

穀物は猫の消化には悪く、グルテンフリー(穀物不使用)のキャットフードもあったりします。

 

私の猫はアレルギーを少しもっているようなので、できるだけ発症しないように添加物が不使用でグルテンフリーのキャットフードを与えています。

紹介するとカナガンキャットフードを与えています。

 

 

カナガンキャットフードについて詳細はこちら⇒無添加でグルテンフリーの カナガンキャットフード について

 

アレルゲンの判別をして、それが含まれていないフードをあげるのが何よりですが、アレルゲンの特定はかなり困難です。
グルテンフリーや添加物の入ってないようなフード選びがアレルギーの発症を抑えてくれると思いますので、ご参考にしてみてください。

 

 

まとめ

 

キャットフードは選び方も大事ですが与え方も大切です。

最近は毛球ケア、歯垢がつきづらくなる、胃腸のデリケートな子用、妊娠・授乳期用、アレルギー対策用などがあります。
愛猫によって、必要性がある場合は所定のフードをご活用することをおすすめします。

 

どれくらい与えたらいいか、どのような成分が入ったフードがいいかを把握して愛猫にピッタリのキャットフードを選びましょう!!